カイケンコーポレーション

MENU

レモンの変化とレモン鍋

2019.11.12

    先日の記事では、レモンは青いうちに収穫しよう!

    ということを紹介しました。

    詳しくは、生きたレモンの話をご覧ください。

     

    さて、あれから10日ほど経過した現在、

    レモンはどうなったのでしょう。

     

    今日は、レモンが変化する様子と

    少し変わった料理「レモン鍋」をご紹介します。

     

    ゆっくりと変化していったレモンの様子

     

    あの青々とした酸味のきつそうなレモンは、

    この10日間でゆっくりと変化していきました。

     

    remon

    remon02

    remon03

     

    最初の2・3日は全く変化が見られず、

    黄色くなるなんて想像もできませんでしたが、

    1週間もするとはっきりとした変化が

    感じられるようになりました。

    やはり、スーパーに並んでいるレモンは

    収穫されてから何日も経過しているからなんだ。

    改めてそんなことを感じました。

     

    ただ、腐敗して汚くなっていくのではなく、

    綺麗な黄色に色付くなんて不思議でなりません。

     

    さぁ、こうしてレモンを眺めていると

    やっぱり食べたくなってしまいます。

     

    レモン鍋の作り方

     

    remon

     

    (写真は青いうちに我慢できずに食べてしまった時のレモン鍋)

     

    レモン鍋というと変わった食べ方の様に

    感じるかもしれませんが、

    あっさりとした出汁にレモンを添えて、

    爽やかな香りとともに野菜などをいただくというイメージです。

     

    ①昆布・カツオ節で出汁をとる

    ②野菜・鶏肉などを好みにあわせていれる

    ③輪切りにしたレモンを数枚入れて一煮立ちさせる

     

    レモンの香りが大好きという方は、

    出汁を薄めにとって、香りを楽しむのも面白いと思います。

    これからは、さらに香り高い柚子のシーズンに入ります。

    柑橘系の鍋ものも楽しんで欲しいと思います。

     

    ちょっとした噂で、九州の方では

    「レモンステーキ」というものもあると聞きました。

    レモンをソテーして食べるのでしょうか。

    調べるときっと答えがすぐ分かるのでしょうが、

    敢えて調べず、何かで九州方面に行った際に

    地元の方に訪ねてみようと思います。

     

     

    たった1本の木と実が楽しみを分けてくれました

     

    家の近くに生えているレモンの木に出会っただけですが、

    食べる楽しみを分けてもらったと同時に、

    なんで色が変わるのだろう?

    などと不思議に思うことにもたくさん出会えました。

     

    きっとあなたの周りにも

    たくさん不思議な木や花があると思います。

     

    そんな植物を見ながら

    なぜ生きているのだろう?

    って答えのない問いを考えてみるのも面白いと思います。

     

    京都府宇治市

    渋谷浩一郎