ご利用者の声

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お客様:M様

家族の為に身に付けた健康の知識。食の安全から住環境の安全へ。

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広島市内から車で約1時間半、毛利元就公ゆかりの地、郡山城跡の歴史が残る安芸高田市に建築されたM様邸。菜園や畑、子ども達がのびのびと遊べる砂場など、自然に囲まれた豊かな住環境が整っています。お子様は全部で4人。わんぱくで賑やかな声が、平屋の家に響き渡ります。 2008年10月から新居での生活を始められましたM様。同じ敷地内にはご主人のご両親の住まいもあり、広いウッドデッキが家と家を繋いでいます。すぐ近くにお互いの気配を感じながらの生活。核家族が多くなってきている現代に、家族の輪の大事さを教わるような気持ちです。奥様も今の環境に大変ご満足の様子。 そんな奥様が健康の大切さを実感しだしたのは、長男のこうきくんに喘息の症状があらわれてから。まずは食の安全を見直そうと、奥様は食育指導士の資格を取得され、素材の重要性を考えられるようになります。その後、食だけではなく、健康と建物の関連性にも着目。この頃、広島市の工務店様と出逢い、モデルハウスなどの見学を経て、このマイホームが完成いたしました。

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「咳が止まっていたよ!」
お子さんの嬉しい一言。

以前は築40年程の家にお住まいだったM様ご一家。湿気も多く日当りも悪かったため、決して健康的には満足な環境とは呼べませんでした。そんな環境のためでもあるのか、ご長男は生まれて3ヶ月の時に入院。それから喘息の症状に悩まされるようになります。また、ご長女にも5歳ぐらいから、ひどい咳の症状が出るように。小さな我が子が苦しむ姿に、奥様は日々悩まされ続けたそうです。
ですが、新居での生活が始まってからは一変。なんとご長男の喘息が治まり、今では全くと言って良いほど症状があらわれていないのだとか。奥様の突き進んだ道は正しかったのです。そしてご長女にも喜びのニュースが。まだ引っ越して間もない頃、ストレスなどが重なりひどい咳の症状が出てしまいます。以前までは、症状が出ると病院に直行することも多く、奥様はこの時も心の準備だけはされていました。ただ今回は今までと環境が違います。応急処置として、「とにかく、この部屋に寝てみんさい」と部屋に寝かせることに。しばらく寝た後、起きて一言「寝て起きたら咳が止まってたよ」。この上なく嬉しい瞬間だったことでしょう。

自然と身体も心も温まる
家族の集いを大切に

M様のお住まいの安芸高田市は、冬場には雪が降り積もる程の、比較的寒い地域です。特に家の建てられた場所は、山から吹き下ろす冷たい風などの影響で、冷え込みも一段と厳しい環境です。 ところが奥様曰く、今年の冬はヒーター1台で乗り切ることが出来たのだとか。ヒーターはリビングに設置してあるので、その分他の部屋は寒くなります。しかし逆にそれが家族はみんなリビングに集まるきっかけに。そこでは、必然的に会話が生まれ、笑顔が生まれ、コミュニケーションが生まれます。「人間は元々体温を調節出来る生き物なのだから、これくらいがちょうど良いのかもしれません。それよりも、みんなが集まって楽しく会話をした方が、自然と体もあったまるし、家族の絆は深まると思いますよ」。現代の核家族スタイルへのちょっとしたメッセージが感じられました。

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我が子を守り、理解するのが親の努め。

現代には様々なアレルギー源があまりにも増えすぎています。そのためか私たち親も無意識に子ども達のアレルギーに対しての抵抗意識が薄れてきているのかもしれません。奥様はおっしゃいます。「自分がこの子の症状のことを、真剣に理解してやらないと、何が原因でアレルギーになっているのか、解決することは出来ない」と。まさにその通りです。「生まれつき」や「体質」などという言葉に流されず、しっかりと向き合い、守ってあげなければ、本当の解決にはなりません。そこには必ず健康を阻害している原因があるのです。子ども達4人は家中をのびのびと元気良く遊び回り、とても良い環境で暮らしています。この笑顔があるのも、ご両親がしっかりと努めを果たしている証拠ではないでしょうか。

施工主様より

お引っ越し後、奥様が気付いたことが二つ。ホコリが少ないということと、臭いに敏感になったことです。子ども達4人が遊び回れば、普通はホコリが多くて当たり前。ですが、この家では思ったほど気にならず、快適に過ごせているそうです。また、きれいな空気環境を覚えたせいか、不快な臭いには敏感に反応。娘さんの勉強机を持ち込んだときは、奥様も娘さんも臭いにびっくりされたそう。これは今まで取材させていただいたほとんどのお客様がおっしゃっていることで、私達も同じ感覚を持っています。 M様には家族の健康の為に、自らが動いて知識を身につけることの大切さを教えていただきました。健康になる為に、そしてその健康を維持する為に、考えていかなければならないのは、素材のこと。生きている私達だからこそ、生きている空間が必要なのです。健康と家族の絆、この二つを見事に調和させたM様のお宅でした。本当にありがとうございました!

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