February 2010アーカイブ
本日は、K社様N様邸と、S社様M様邸の構造材を出荷致しました♪
心配していた雨の予報も外れたので一旦出荷する構造材全てを屋外に陳列し、最終チェックを終えた後に発送をしました。
午前と午後に分けて出荷した構造材はそのままPC工場で加工されてからお客様の元へと届きます。
写真では確認しづらいかも知れませんが、さつま工場から出荷される構造材は1本1本全てに番号が付けてあり、仕上がり寸法に合わせて長さと、それに合わせて切断する位置のライン引きをしてあります。
出荷準備の様子なども近々blogに掲載していこうと思います♪
さつま工場
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写真は音響熟成される前の親父柱を洗浄している様子です。高圧洗浄機を使用し、寒い中丁寧に一生懸命、さつま工場の長濵主任自らが作業に当たっています。ポンプで水を吸い上げ射出しているのですが、使用している水は防火用水池に溜まった雨水を利用しています。とても大変なこの作業を一本一本丁寧に行い、音響熟成された後、お客様のもとへと旅立ってゆくのです(^-^)/
南国鹿児島だというのにも関わらず毎朝のように気温が零度を下回るカイケンコーポレーションさつま工場から工場内の状況、その他諸々をblogに掲載をしていこうと思います。
さつま工場では寒いこの時期限定でのみ行われる作業があります。
それは、音響熟成の親父柱になる丸太の皮剥き→洗浄→乾燥という作業です。
音響熟成の親父柱になる丸太は10月後半以降から、温かくなってしまう前迄に伐採された丸太のみを使用します。
その為、11月頃から2月後半頃迄の寒い時期に限り丸太を音響熟成するための準備をしています。
画像は皮剥き後に、高水圧洗浄機を用いて洗浄をした後のものです。
最低気温がマイナス5度以下にもなるこの時期に、びしょびしょに濡れながら丸太の洗浄をするのはまるで苦業のようです(笑)
日頃の鍛練が足りないのか、少しばかり風邪をひきました。
お陰で、馬鹿ではなかったと証明されたのは不幸中の幸いといったところでしょうか(笑)
洗浄を終えた丸太はこの後、音響熟成します。
親父柱の熟成は約半年程の時間を要します。
熟成庫で暫しの眠りにつく親父柱の様子を毎日見に行き、そのときに応じた対応を施しながら熟成が終わるまでの間は見守り続けることになります。
半年後に綺麗な姿になって熟成庫から出て来るのが今から楽しみです♪
カイケンさつま工場